• 2016年7月19日

    FALL-WINTER 2016/17 CAMPAIGN

    Collages created by Karl Lagerfeld for Fall‑Winter Ready‑to‑Wear campaign.

    Collection in boutiques and on chanel.com in September.

  • 2016年7月19日

    MAKING OF THE CAMPAIGN

    Fall‑Winter 2016/17 Ready‑to‑Wear collection.

    © Olivier Saillant

  • 2016年7月19日
    COLLECTION ACCESSORIES

    COLLECTION ACCESSORIES

    Accessories selected for the shooting of the Fall-Winter 2016/17 campaign.

  • 2016年7月18日
    "CAFE SOCIETY" PREMIERE <BR />KRISTEN STEWART, NEW YORK

    "CAFE SOCIETY" PREMIERE
    KRISTEN STEWART, NEW YORK

    For the premiere of Woody Allen's movie, the actress wore a dress of the Fall‑Winter 2016/17 Ready‑to‑Wear collection.

  • 2016年7月18日

    FALL‑WINTER 2016/17 PRE-COLLECTION

    Karl Lagerfeld chose the model Mariacarla Boscono to present the pre-collection silhouettes.

  • 2016年7月8日
    FALL-WINTER 2016/17 <BR/ >HAUTE COUTURE COLLECTION

    FALL‑WINTER 2016/17
    HAUTE COUTURE COLLECTION

    オートクチュールのアトリエに捧げられた今回のコレクション。すばらしい創作を陰で支えている人々の卓越性へのオマージュです。比類のない貴重な知識と技巧を備えた創造性に満ちたラボラトリーとして、時とともに変革を重ねながらも、オートクチュールはつねにシャネルの本質を体現しています。

    荘厳な舞台とは対照的に、プライベートな雰囲気のカンボン通りのアトリエが、会場のグラン パレに再現されました。テーブルやミシン、ロール状に巻かれた布地、トワル、マネキン、糸、針、そして鏡。シャネルの4つのアトリエの日常が、ありのままに表現されています。

    ショーのオープニングを飾るルックは、シャネルを象徴するツイードを再解釈したスーツ。新たなプロポーションにより、グラフィカルな印象に仕上げられています。肩に斜めや鋭角のカッティングを施したジャケットには、シルエットの輪郭を強調するようにフリンジがあしらわれています。凹凸を抑えたフラットな表面、誇張されたウエストライン、ヒップラインの干渉がないポケット。組み合わせているのはキュロットと、ドレープの入ったレザーのサイハイブーツ。ツイードのコート ドレスやジャケット ドレスには、精巧な刺繍が施されているものや、トロンプルイユを効果的に取り入れたものも。イヴニングのルックでは、19世紀末の英国人画家、オードリー ビアズリーが生み出したヒロインたちに着想を得たデザインが登場し、ジオメトリックな印象を和らげています。

    フレアや、身体にタイトに寄り添うようなシルエットのロングドレス。ショルダーやボトムの裾をフェザーが縁取り、ウエストは高い位置に。素材は軽やかなものから重みのあるものまで、刺繍が施されたレースやタフタ、モスリン、オーガンザ、シルク チュール、ラジミール、ジョーゼットなどが重なり合いながら、シルエットを極めて優美に見せています。カラー パレットはブラウン、マロン、ベージュ、グレー、オレンジ。ゴールドやブラック、ホワイトが意外性のあるアクセントになっています。

    フィナーレに登場した花嫁の装いは、パンツにチュールやサテン、レースのビスチェを合わせ、トレーンのついたジャケットを纏ったルック。ジャケットをピンクとホワイトのウール素材のモチーフが華やかに彩り、トレーンにはフェザーの刺繍が施されています。モデルのヘアスタイルは、高く巻き上げた柔らかいボリューム感のシニヨンで統一され、グログランのヘアバンドを合わせることで、ネックラインを優美でソフトな印象に見せています。ストーンやマット スパンコール、ビーズ、フェザーのエンブロイダリー、そして巧みなプリーツ加工が、コレクションのエレガンスを高めると同時に、アトリエの卓越した技巧と、完全性を追い続けてやまないシャネルのオートクチュールの姿勢を強く印象づけています。

    Françoise‑Claire Prodhon

    © Olivier Saillant

  • 2016年7月8日
    MAKING THE FALL-WINTER <BR />HAUTE COUTURE COLLECTION

    MAKING THE FALL-WINTER
    HAUTE COUTURE COLLECTION

  • 2016年7月7日
    THE STORY OF THE SHOW <BR/ >FALL-WINTER HAUTE COUTURE

    THE STORY OF THE SHOW
    FALL-WINTER HAUTE COUTURE

  • 2016年7月7日

    SNAPSHOTS AT THE GRAND PALAIS

    2016/17秋冬 オートクチュール ショー

    © Amira Fritz

  • 2016年7月7日
    THE BRIDE

    THE BRIDE

    2016/17秋冬 オートクチュール ショーのフィナーレに登場したのは、レースやチュール、サテンなどの生地を、ピンクとホワイトのウール素材のモチーフが華やかに彩るウェディングのルック。今シーズン、カール ラガーフェルドが提案するシルエットは、ビスチェとパンツに、フェザーの刺繍が印象的なトレーンのついたジャケットの組み合わせです。

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