• 2014年7月23日

    "SECOND FLOOR"
    BY SAM TAYLOR-JOHNSON

    Sam Taylor-Johnson’s photographic exhibition of the private apartment of Mademoiselle Chanel, "Second Floor", will open at Saatchi Gallery in London on Friday September 12th 2014 until Monday September 22nd. The series of 45 photographs captures the private rooms of Mademoiselle Chanel at 31 rue Cambon in Paris.
    “Shooting at Coco Chanel’s apartment was an unexpectedly absorbing experience,” says Taylor-Johnson. “The essence of Chanel is firmly rooted there in all of her possessions and I truly believe that her spirit and soul still inhabit the second floor.”

    Saatchi Gallery, Duke of York’s HQ King's Road
    London, SW3 4RY
    Free admission

  • 2014年7月17日

    MAKING-OF THE HAUTE COUTURE COLLECTION
    THE FILM

    2014/15秋冬 オートクチュール コレクション ショーのメイキング フィルム

  • 2014年7月16日

    PRIVATE VIEW BY KARL LAGERFELD
    FALL-WINTER PRE-COLLECTION
    THE SHORT FILM

    カール ラガーフェルドのショート フィルム「Private View」
    アマンダ ハーレックをはじめ、ジェイミー ボーチャート、リンジー ウィクソン、スジュ、ナジャ ベンダーといったモデルたちが、2014/15秋冬 プレコレクションに身を包んで登場します。

    コレクションをご覧いただくには chanel.com へ

  • 2014年7月16日

    CELEBRITY INTERVIEWS

    2014/15秋冬 オートクチュール コレクション ショーの後に行われた ナターシャ フレーザー カヴァソーニによるセレブリティ インタビュー

  • 2014年7月13日

    WORLD CUP FINAL 2014

  • 2014年7月11日
    Par Anne Berest

    FALL-WINTER 2014/15 HAUTE COUTURE
    BY ANNE BEREST

    会場の磨き上げられた床をサンダルで歩む花嫁――彼女が入場したグラン パレは、まるで教会のようでした。足元はゴールドのフラットサンダルですが、身を包むドレスはとても大きなシルエットで、トレーンがどこまでも続いています。純白の乙女という風情のアシュレイ グッドは、素足に近い足で一歩ずつ歩みを進めながら、観客をちらりと一瞥し、現代の聖母のような、清らかな白い顔を少しのぞかせます。
    そして突然、観客の目に飛びこんできたのは、明らかなおなかのふくらみ。花嫁は妊娠しているのです! ネオプレン素材で仕立てられたエンパイア ドレスの白い生地の動きによって、満月のように丸みを帯びた腹部が引き立てられています。

    カール ラガーフェルドによる2014/15秋冬 オートクチュール コレクション ショーのフィナーレ。純潔のドレスを身にまとった妊婦とは、なんて印象的なメッセージでしょう。投げかけているのは「挑発」ではなく、むしろ「刺激によって何かを生み出す」アイデアです。驚き、疑問、あるいは何らかの感情であるとしたら、それは私たちに何を語りかけているのでしょうか。人生は驚きに満ち、予想外のことがあちこちから次々に飛び出してくるもの。そして何よりも重要なのは、女性のかたちは完全には消し去ることはできないのだということ。命をふきこむために、曲線を描いていくのです。ファッション デザイナーの腕の中で、花嫁は、創造のメタファー、やがて訪れる誕生のメタファーへと変身したのでした。

    不意に視界に現れたドレスに心を奪われ、心の奥底で共鳴したのはなぜか、言葉にするのは簡単ではありません。意識的、そして無意識的な無数のことがらが入り混じっているのです――なぜならそのドレスは、実際には無数のドレスであり、今朝、カール ラガーフェルドの花嫁は、無数の女性であったのです。

    罪深き女性、マグダラのマリア。透けるような袖で華奢な腕を強調した、ヤン ファン エイクの描く中世の花嫁。金の刺繍を施しテンの毛皮で縁取りをした優美な白いドレスをまとい、夫から冠を授けられたジョゼフィーヌ皇后。しかし何よりも、彼女はイタリア ルネッサンスの女性です。素肌の首もと、ウエストを引き締める円錐形のトルソー。鮮やかで自然なラインが女性のシルエットに自由を与え、ウエストを中心とした壮麗なトライアングルを作り出しています。

    数世紀も前に遡るスタイルでありながら、アシュレイ グッドのウェディングドレスは革新そのものでもありました。ネオプレンはダイビングスーツに使われる素材で、モールド成形が可能なため、縫う必要がありません。「シームレスのオートクチュール」……これこそ究極の洗練ではないでしょうか。そうです、あらゆる干渉が取り除かれたえもいわれぬ優美さこそが、生まれたての赤ちゃんの肌のように完璧なドレスを作り出すのです。

    アンヌ ベレは作家で、著書に「Sagan 1954」(Stock出版)、共著書に「How to be a Parisian. Love, Style and Bad Habits」(Double Dayから9月に出版予定)がある。

    Photo by Benoit Peverelli


  • 2014年7月10日

    BACKSTAGE

    2014/15秋冬 オートクチュール コレクション ショーのバックステージ

    Photos by Benoit Peverelli

  • 2014年7月10日
    Par Anne Combaz

    CELEBRITIES AT THE GRAND PALAIS

    Fall-Winter 2014/15 Haute Couture show.

    Photos by Anne Combaz

  • 2014年7月10日

    "I LIKE THE IDEA OF MATERIALS YOU NORMALLY DIDN'T USE FOR HAUTE COUTURE"
    KARL LAGERFELD

    コンクリートとスパンコールの刺繍を施したイヴニング ドレス

  • 2014年7月10日

    DETAILS OF THE COLLECTION FILM FALL‑WINTER 2014/15 HAUTE COUTURE

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