• 2015年3月2日
    KRISTEN STEWART EMBODIES THE 11.12

    KRISTEN STEWART EMBODIES THE 11.12

    「私にとってこのアイコニックなハンドバッグは、まさにシャネルそのもの。スタンダードでありモダン。それらはふつう、相容れないものだけど」
    クリステン スチュワート

  • 2015年3月2日
    VANESSA PARADIS EMBODIES THE GIRL CHANEL

    VANESSA PARADIS EMBODIES THE GIRL CHANEL

    「このバッグは、このうえなく優しく、服にも肌にも寄り添うところが好き」
    ヴァネッサ パラディ

  • 2015年3月2日
    ALICE DELLAL EMBODIES THE BOY CHANEL

    ALICE DELLAL EMBODIES THE BOY CHANEL

    「BOY CHANELと出逢ってからは、このバッグが私のワードローブの定番。余計なものがなくて、とてもモダン!BOY CHANELの広告はシャネルとの初めての仕事で、そのときから、これまでにない人生がスタートしたわ。それに、このバッグの背景にはロマンチックなストーリーがある、というところも好き」
    アリス デラル

  • 2015年2月27日
    THE STORY OF THE GIRL CHANEL BAG

    THE STORY OF THE GIRL CHANEL BAG

    カール ラガーフェルドがシャネルのジャケットにインスパイアされ誕生したバッグ、GIRL CHANEL。ツイード、ボタン、ブレードといった、シャネルのジャケットを象徴するあらゆるディテールが取り入れられています。

  • 2015年2月26日
    BOY CHANEL: THE ORIGIN OF THE NAME

    BOY CHANEL: THE ORIGIN OF THE NAME

    カール ラガーフェルドは次のように説明しています。「マドモアゼル シャネルの姿勢、それがまさにシャネルの精神になっているのです。彼女はそれを生涯最愛の人、ボーイ カペルから学びました……だからこそ、このバッグはBOY CHANEL(ボーイ シャネル)と名付けられました」

    Photo by Delphine Achard

  • 2015年2月25日
    THE STORY OF THE ICONIC HANDBAG

    THE STORY OF THE ICONIC HANDBAG

    斬新で開放的かつモダンな所作を生み出したマドモアゼル シャネル。彼女自身が両手を自由に動かせるバッグを必要としたことから、シャネルを象徴するこのバッグは誕生しました。
    その伝統的なデザインは、今もなおマドモアゼル シャネルの精神を踏襲しています。肩に掛けられるようにレザーを編み込んだチェーン、マドモアゼル シャネルがこよなく愛した乗馬の世界にヒントを得たキルティング、オバジーヌ修道院で着用していた制服の色を想い起こさせるバーガンディー色のレザー、そして「マドモアゼル」と呼ばれるクラスプ。
    シャネルのこの伝説的なバッグは、カール ラガーフェルドによって毎シーズン新たに生まれ変わります。さまざまな素材、宝石に形を変えたクラスプやシェブロン キルティングなども取り入れられ、そのバリエーションは多彩です。また、シャネルを象徴するこのバッグは、母から娘へと受け継がれる財産のひとつでもあります。マドモアゼル シャネルはかつてこのように語りました。「ファッションは移り変わるけれどスタイルは永遠」。

    Mademoiselle Chanel by Mike de Dulmen © CHANEL All rights reserved

  • 2015年2月25日

    MAKING OF THE ICONIC HANDBAG

    職人が、ものづくりの現場で必要とされる技術を完璧に習得するには4~5年を要します。シャネルを象徴するハンドバッグの制作には180以上もの工程があり、極めて緻密な手作業が求められます。
    まず、素材は完璧であることが前提で、その選定基準は厳格に管理されています。次にバッグ本体部分の裁断です。型紙を基に、エキゾチック レザーの鱗やツイードの模様に沿って裁断することが重要です。さらに不要な部分をカットして、キルティングを施した後、組み立てます。
    最初は、プレタポルテの服と同様に、バッグの内側を外側に返して平らに置き、少しずつボリュームを加えながら形を与えていきます。本体と底部は「バッグ イン バッグ」という技法を用いて、ひとつのバッグは内側、もうひとつのバッグは外側になる部分として、それぞれ手で縫い合わせます。ここでようやくバッグを表に返します。最後に、細心の注意を払って仕上げを施し、検品を経て、それぞれのバッグに合わせたパッケージに梱包します。

  • 2015年2月23日
    JULIANNE MOORE <BR />OSCARS 2015

    JULIANNE MOORE
    OSCARS 2015

    ジュリアン ムーア
    2月22日、ロサンゼルスで第87回アカデミー賞が開催され、映画『アリスのままで(Still Alice)』で最優秀主演女優賞を受賞した米国の女優ジュリアン ムーアが、彼女のためにカール ラガーフェルドが特別に仕立てたオートクチュール ドレスを着用しました。

  • 2015年2月23日

    CUSTOM-MADE FOR THE OSCARS
    JULIANNE MOORE'S DRESS

    カール ラガーフェルドが特別に仕立てたドレス―ホワイト オーガンザとサテン クレープのビスチェタイプのロング ドレスには、ハンドペイントが施された80,000個の小さなホワイト レジンのスパンコールが刺繍され、アイボリー、ベージュ、ブラックのオーガンザやチュール、シークインで形作られたフラワー モチーフがあしらわれています。このドレスは、27人の職人たちが965時間かけて誕生しました。

  • 2015年2月21日
    KRISTEN STEWART <BR />40TH CÉSAR CEREMONY

    KRISTEN STEWART
    40TH CÉSAR CEREMONY

    クリステン スチュワート
    第40回セザール賞の授賞式にて、米国の女優クリステン スチュワートが2015春夏 オートクチュール コレクションのドレスを着用しました。映画『クラウズ・オブ・シルス・マリア(Clouds of Sils Maria)』での演技に最優秀助演女優賞が贈られました。

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