• 2017年12月6日
    JEWELRY BUTTONS FROM <BR />THE MAISON DESRUES

    JEWELRY BUTTONS FROM
    THE MAISON DESRUES

    ボタンとコスチューム ジュエリーのスペシャリスト、メゾン デリュ。バングルやフィンガーレス グローブにあしらわれるストーンから、ロング ネックレスを彩り布地を埋め尽くすように縫い付けられるビーズまで、カール ラガーフェルドのデザインに合わせて、他にはない特別なものを生み出しています。デリュがシャネルのデザインを装飾するために制作するボタンの数は、1日に約4,000個にものぼります。デリュの職人たちは、マドモアゼル シャネル自身が所有していたコスチューム ジュエリーのストーンや台座にも、新しいコレクションのデザインに合わせて鋳造や塑造、染色、彫刻、エナメル加工、研磨を行い、新たな息吹を吹き込んでいます。シャネルのクリエイションにおける特別なリクエストに応えるために、メゾン デリュはデジタルデザインやレーザーカッティングなどの新技術も取り入れていますが、その最高水準のクラフツマンシップが揺らぐことはありません。

    詳しくは desrues-paris.com をご覧ください。

  • 2017年12月5日
    THE MÉTIERS D'ART IN HAMBURG

    THE MÉTIERS D'ART IN HAMBURG

    カール ラガーフェルドが手がけた Paris-Hamburg 2017/18 Metiers d’art コレクションのビジョン

    #CHANELMetiersdArt

  • 2017年12月5日
    IN THE STEPS OF MAISON MASSARO, <BR />BOOTMAKER AND SHOEMAKER

    IN THE STEPS OF MAISON MASSARO,
    BOOTMAKER AND SHOEMAKER

    マドモアゼル シャネルが1957年にデザインしたバイカラー シューズの製作を担ったメゾン マサロ。シャネルのメゾンダールに加わったのは2002年のことです。カール ラガーフェルドのデザインを熟練した技術で形にする靴のアトリエ マサロ。常に新たなシェイプや素材を追求し、シャネルのスタイルの表現に豊かさを添えています。透明なプラスティックのパンプス、ジュエリーがきらめくサンダル、ゲートル ブーツ、ビーズをあしらったヒールなど、いずれもメゾン マサロの創造性と卓越した技の結晶に他なりません。あらゆるデザインの可能性を受け入れるマサロの技巧は、高度な技術を要する数々の作品で表現されています。

    詳しくは massaro.fr をご覧ください。

  • 2017年12月5日
    FEATHERS AND FLORAL ADORNMENTS <BR />BY MAISON LEMARIÉ

    FEATHERS AND FLORAL ADORNMENTS
    BY MAISON LEMARIÉ

    1880年にパリで羽根細工を始め、1946年に花細工の制作を手がけるようになったメゾン ルマリエ。現在では、カール ラガーフェルドのデザインに欠かせない存在というだけではなく、他の多くのファッション メゾンの制作も手がけています。羽根細工や花細工の素材やパターンはきわめて豊富なバリエーションで展開されており、その制作には独創性と技術的才能が求められます。1960年代にマドモアゼル シャネルが最初に考案したカメリア モチーフを形にしたのがメゾン ルマリエでした。シャネルを象徴するカメリアは、シーズンごとにカール ラガーフェルドのスケッチに新しい花を咲かせています。

    ルマリエは、花細工や羽根細工のエキスパートであるだけでなく、繊細な象嵌細工や、幾重にも折り連なるフラウンスやプリーツ、洗練されたスモッキングにも秀でていて、さまざまな形やオーガンザ、ベルベット、レザー、ツイード、サテンなど、多彩な素材を手がけています。

    詳しくは lemarie-paris.fr をご覧ください。

  • 2017年12月5日
    THE ELBPHILHARMONIE

    THE ELBPHILHARMONIE

    ユネスコの世界遺産に指定されているハンブルクの古い港町の、エルベ川沿いに建つエルプフィルハーモニー コンサートホールは、この街の文化を代表する新たなランドマークです。スイスの建築家ユニット、ヘルツォーク&ド ムーロンによる設計は、過去、現在、未来を象徴するもの。かつてのカカオ倉庫のレンガの壁をそのまま活かしたガラス構造の建造物に、特徴的な波状の屋根が110メートルの高さでそびえています。その巨大なサイズは港に停泊する外航船に匹敵するほどです。起伏の少ない街であるハンブルクでは、その不思議なシルエットはひときわ目を引きます。湾曲したウィンドウパネルを使用したガラス張りのファサードは、まるで巨大なクリスタルが古い建物の上に載っているようにも見えます。この最新の建築物が、Paris‑Hamburg 2017/18 Métiers d’artコレクション ショーの舞台になりました。

    © Olivier Saillant

  • 2017年12月5日
    THE ART OF PLEATING BY <BR />THE MAISON LOGNON

    THE ART OF PLEATING BY
    THE MAISON LOGNON

    メゾン ロニオンが用いるのは、伝統的技巧とデジタル技術が結びついた最新の技法。熟練の職人たちは、素材の特徴に対して正確かつ詳細な知識が求められる厳格な工程を経て、平坦な布から見事なプリーツを仕立てます。2人のプリーツ職人が呼吸を合わせ、指先を完全に同調させることにより、完璧なプリーツが生み出されます。

    数十年にわたり、ロニオンは、シルクからクレープ、チュール、シフォン、オーガンザ、ベルベット、レザーにわたるまで、幅広い素材を手がけてきました。ファッションにおける技術革新の歴史を紐解き、リクライニングやフラット、ホロー、ラウンド、アコーディオン、ヴァトー、サンバースト、フォルチュニーといったあらゆるプリーツの手法を極めその名を残してきました。ロニオンの歴史は絶えることなく、2013年にシャネルのメティエダールに加わって以降は、シャネルのスタジオと親密な協力関係を築いています。

  • 2017年12月4日
    IDEAS AND EXPERTISE: <BR />HATTER AND MILLINER <BR />MAISON MICHEL

    IDEAS AND EXPERTISE:
    HATTER AND MILLINER
    MAISON MICHEL

    1936年創立のメゾン ミッシェルには、パリの洗練された手仕事の伝統が息づいています。シーズンごとに発表される新たなデザインは、2015年にアーティスティック ディレクターを引き継いだプリシラ ロワイエによるものです。

    メゾン ミッシェルのハットは、シャネルのルックを彩る定番のアクセサリー。カール ラガーフェルドのコレクションを引き立て、その魅力を際立たせます。ボーター ハットをはじめ、小さなベール、キャップやニット キャップなど、いずれもあらゆるクラシックな帽子に新たな解釈を加えたもので、メゾンのヴィジョンを反映し、さまざまなバリエーションで展開されています。メティエダール コレクションとは、純粋な芸術性の追求だけではなく、長年にわたり受け継がれてきた卓越した手仕事の伝統に、絶えず新たな息吹を吹き込もうとするクリエイションなのです。

    詳しくは michel-paris.fr をご覧ください。

  • 2017年12月2日
    THE HERITAGE OF <BR />THE EMBROIDERY ATELIER <BR />MAISON LESAGE

    THE HERITAGE OF
    THE EMBROIDERY ATELIER
    MAISON LESAGE

    約160年にわたり、変わることなく受け継がれてきた唯一無二の刺繍技術を守り続けるメゾン ルサージュの職人たち。その卓越した手仕事は、オートクチュール コレクションをはじめ、パリで制作されるさまざまなデザインに美しい輝きをもたらしてきました。ラインストーンやリボン、ビーズ、カボションが描く類まれなパターンやトロンプルイユ、光の反射、質感、彩飾、色彩などにより、シャネルのアトリエが創り出す素材やラインが引き立ちます。

    シャネルのスタイルの象徴として、すべてのコレクションに登場するルサージュ ツイードは、ルサージュのスタジオが手がけています。さまざまな素材の糸やリボンを織り上げる高度な技術により、ガブリエル シャネルから受け継がれた伝統に忠実に、かつ、カール ラガーフェルドの創造性に満ちたひらめきを反映しながら、素材に新たな解釈が加えられます。

    シャネルは、メティエダール アトリエのクリエイションを語るうえで欠くことのできない類まれな職人技への敬意を込めて、特別なメティエダール コレクションを発表している唯一のメゾンです。

    詳しくは lesage-paris.com をご覧ください。

  • 2017年11月30日
    MÉTIERS D'ART

    MÉTIERS D'ART

    シャネルのメティエダールは、厳格な基準と大胆なイノベーションを融合し、常に進化を遂げてきたメゾンの伝統です。その類まれな職人技を有するメティエダール アトリエには、ルマリエ(羽根飾り)、マサロ(靴)、ルサージュ(刺繍)、メゾン ミシェル(帽子)、ロニオン(プリーツ)などがあります。

    毎年12月、カール ラガーフェルドはシャネルの過去や現在と縁のある都市をテーマに、特別なメティエダール コレクションを発表します。ツイードやレザー、カシミヤ、シルクといったファブリックや、グローブやコスチューム ジュエリー、精緻を極めたエンブロイダリーなど優美な装飾を施したアクセサリーなど、メティエダール コレクション ショーは、シャネルの創造性あふれるイマジネーションと、職人たちの熟練の技へのオマージュです。

    東京、ニューヨーク、モンテカルロ、ロンドン、モスクワ、上海、ビザンス、ボンベイ、エディンバラ、ダラス、ザルツブルク、ローマ、パリ。そして間もなくハンブルクが、メティエダール コレクションの舞台になります。

  • 2017年11月29日
    HAIR JEWELRY <BR />CRUISE 2017/18 COLLECTION

    HAIR JEWELRY
    CRUISE 2017/18 COLLECTION

    オリーブの枝をかたどったゴールド メタルのヘア アクセサリー。都市アテネの象徴であるオリーブの木は勝利や富を意味し、ギリシャ神話の女神アテナにより創り出されたと言われています。

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