• 2014年2月11日

    FASHION MACHINE SKETCH

    カール ラガーフェルドのフィルム「Fashion Machine」の構想と、彼のコメントが記されたスケッチ。
    現在、シャネル ブティックにて、フィルムに登場する2014春夏 プレコレクションをご紹介しております。

    公式サイト Chanel.com

  • 2014年2月4日

    KEIRA KNIGHTLEY AND CLOTILDE HESME PARIS, JANUARY 29TH

    キーラ ナイトレイとクロチルド エム
    ケネス ブラナー監督作品『エージェント:ライアン』のプレミア試写会にて

    Picture by Benoit Peverelli

  • 2014年2月3日

    GLASS AND MIRROR
    SPRING-SUMMER 2014 CAMPAIGN

    リンジー ウィクソンをモデルに起用した2014春夏 プレタポルテ コレクション 広告キャンペーンの写真。
    コレクションは、3月末より全国のシャネル ブティックにてご紹介いたします。

  • 2014年1月30日

    THE CORSET

    コレクションのシルエットを決定付けるものとして、カール ラガーフェルドは2014春夏 オートクチュール コレクションにコルセットを取り入れました。アイコニックなジャケットはラウンドショルダーのショート ジャケットに形を変えて登場し、ビスチェ ドレスにはストーンやスパンコールで飾られたコルセットが用いられ、細いウェストが強調されています。

    Photo by Olivier Saillant

  • 2014年1月28日

    HAUTE COUTURE - FITTINGS

    2014春夏 オートクチュール ショー
    フィッティングの様子

  • 2014年1月24日
    Par Michel Gaubert

    CAMBON CLUB
    BY MICHEL GAUBERT

    映画音楽も手掛けるミュージシャン、セバスチャン テリエ。彼の作品である「La Ritournelle」や「l'Amour Naissant」はいずれも名曲で本当に刺激的です。
    コレクションやファッション ショーに向けて描く最初のスケッチの時点から、カール ラガーフェルドは、このコレクションを際立たせるためにはナイトクラブの雰囲気とその演出が必要だと考えました。そして、シャネルの歴史の新たな一章を彩る人物として、カール ラガーフェルドとヴィルジニー ヴィアールの2人に選ばれたのがセバスチャン テリエなのです。

    Photo by Anne Combaz

  • 2014年1月24日
    Par Françoise-Claire Prodhon

    SPRING-SUMMER 2014 HAUTE COUTURE
    BY FRANÇOISE-CLAIRE PRODHON

    シャネルの2014春夏 オートクチュール ショーで表現されたミニマリズム。グラン パレのドーム型のガラス天井の下には、輝く白い壁と磨きぬかれたスティールパネルのステージが設えられました。ショーのオープニングではステージに巨大な階段が現れ、そこからモデルたちが次々に登場しました。ナイトクラブのような雰囲気の中、ブルーとピンクのスーツを纏ったミュージシャンのセバスチャン テリエが、白い衣装で統一されたオーケストラを従えています。

    オートクチュールにモダンな躍動感を与えることはカール ラガーフェルドの得意とするところです。過剰なディテールを排したコレクションから放たれる、若さと自由と軽やかさ。同時に、極めて洗練された素材とエレガントなシルエットから生み出される、ラグジュアリー。コレクションの64のルックそれぞれに、シャネルのスタイルに欠かせない要素である美しいラインが、爽やかにそして滑らかに強調されています。

    ショーではカール ラガーフェルドにより新しいスタイルのスーツが披露されました。ショート ジャケットやクロップド ジャケットにドロップウエスト スカートを組み合わせたスタイルは、コルセットで絞られたウエストが強調されるシルエット。構築的でありながらくつろいだスタイルの主役を担うのは、都会的でシックな雰囲気のニーパッドやエルボーパッド、ファニーパックといったアクセサリーです。ツイードは刺繍で彩られたものもあり、さらに、軽やかな色調(ホワイトからアイボリー、パウダー ピンクからオレンジ ピンク、コットン キャンディ、パール グレーやイリディッセント グレー、モーヴやラメなど)がもたらすフレッシュな印象が、グラフィカルなシルエットを柔らかなものに見せています。優雅なイヴニング ドレスやスキニー クロップド パンツと合わせた丈の長い細身のジャケットなど、イヴニング アイテムを取り入れたルックにスニーカーを合わせることで、コレクションにいっそうの軽快さを添えています。

    この気品あふれるシューズが表現するのは、滑らかでシンプルなライン。それは、スパンコールの刺繍やメタリックな装飾のフェザーが施されたエアリーな布地、またシフォンやレース、チュールなどの軽やかで透ける素材からも見てとれます。イヴニングドレスは、足首を見せることで新たな高みに到達しました。ここでもカール ラガーフェルドは、光を反射してシマーな輝きやイリディッセントな煌めきを放つドレスに明るい色彩を選んでいますが、一部のルックに用いられたブラックが表情豊かなアクセントとなっています。

    Sketch by Karl Lagerfeld

  • 2014年1月23日

    CELEBRITY INTERVIEWS
    SPRING-SUMMER 2014 HAUTE COUTURE

    2014春夏 オートクチュール コレクション ショー
    ナターシャ フレーザー カヴァソーニによるセレブリティ インタビュー

  • 2014年1月23日

    BACKSTAGE
    SPRING-SUMMER 2014 HAUTE COUTURE

    2014春夏 オートクチュール コレクション ショーのバックステージ

    Photos © Benoît Peverelli

  • 2014年1月22日

    THE FILM OF THE SPRING-SUMMER 2014 HAUTE COUTURE SHOW

    2014春夏 オートクチュール コレクション ショー
    ショーをご覧いただくには chanel.com へ

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