• 2018年1月31日
    TWEED ANKLE BOOTS

    TWEED ANKLE BOOTS

    コレクションでドレスやスーツに合わせて登場したツイード ブーツ。透明のヒールがシルエットを細く長く見せています。シャネルならではの素材を用いて制作されたこのブーツは、2018年春夏 オートクチュール コレクションを代表するアイテムのひとつと言えます。

    © Jesper Haynes

  • 2018年1月30日

    THE CRAFTSMANSHIP OF
    A HAUTE COUTURE DRESS

    "There is always a creative dynamic between the Studio and the expertise of the artisans and the CHANEL ateliers who work on my collections. Gradually as the silhouette evolves, the embroideries, the details and the finishes take on a new dimension." Karl Lagerfeld

    © Anne Combaz

  • 2018年1月29日
    HANDCRAFT

    HANDCRAFT

    2018年春夏 コレクションのメイキング。カンボン通り31番地のアトリエにて

  • 2018年1月26日
    DETAILS OF THE <BR />HAUTE COUTURE COLLECTION

    DETAILS OF THE
    HAUTE COUTURE COLLECTION

    "What I like in Haute Couture is that it is devilishly done, you don’t necessarily see it, but a very good eye can notice it right away." Karl Lagerfeld

  • 2018年1月25日
    VARIOUS SHADES OF PINK

    VARIOUS SHADES OF PINK

    コレクションのシルエットを彩るピンクのカラーパレット。ファブリックに用いられたパステル ピンクやコーラルの色調が、鮮やかなフューシャのアクセントと共に散りばめられています。さまざまな濃淡で表現されるフローラルの色彩が、パールやフェザー、ツイードやチュールが織りなすルックを華やかに彩ります。

  • 2018年1月25日
    IMPRESSIONS ON <BR />THE HAUTE COUTURE SHOW

    IMPRESSIONS ON
    THE HAUTE COUTURE SHOW

  • 2018年1月25日

    SPRING EMBROIDERIES

    オートクチュール コレクションのテーマともいえるフラワー。パールやラインストーンで織り込まれた花々が、カール ラガーフェルドの手がけたシルエットを彩ります。

  • 2018年1月25日
    THE HAUTE COUTURE COLLECTION <BR />WEDDING GOWN

    THE HAUTE COUTURE COLLECTION
    WEDDING GOWN

    カール ラガーフェルドによるマスキュリンかつフェミニンな遊び心から、クラシカルな白いドレスは、フェザーがあしらわれたテーラード ジャケットとパンツのアンサンブルに再解釈されました。タキシード ベストのようなボウ付きのスリーブレス ジャケットに合わせたハイウエストのパンツとエレガントなローブーツ。無数のフェザーをあしらったケープとまばゆいばかりのヴェールがシルエットを包み込んでいます。

    © Anne Combaz

  • 2018年1月25日

    BEHIND THE SCENES

    2018年春夏 オートクチュール コレクション

    #CHANELHauteCouture

    © Lucile Perron

  • 2018年1月24日
    SPRING-SUMMER 2018 <BR />HAUTE COUTURE COLLECTION

    SPRING‑SUMMER 2018
    HAUTE COUTURE COLLECTION

    緑の草木が生い茂る庭園を舞台に発表された、ロマンティックでモダンな2018年春夏 オートクチュール コレクション。会場のグラン パレは緑にあふれ、ローズやアイビー、ジャスミンが趣を添える木組みのアルコーブが、噴水を囲むように張りめぐらされていました。カール ラガーフェルドがアトリエのすべての技巧を駆使して生み出した68のルックに、プリーツやスパンコール、ビーズ、ストーン、ストラスなどのエンブロイダリーをあしらったチュールやシルク、シフォン、オーガンザの軽やかな魅力が表現されています。フラワーを添えたヴェール付きのハットや、プレキシガラスのヒールが印象的なツイードのローブーツがランウェイできらめいていました。

    今シーズン、柔らかなパウダーカラーで展開されたツイード スーツはストレート、もしくは微かに裾広がりのシルエット。ゆとりのある襟元とラウンドショルダーが特徴的で、スカートのスリットには鮮やかなカラーのサテンが覗いています。時に、スーツはコートドレスやトロンプルイユ ドレス、あるいはロング チュニックドレスやフレア ジャケットに代わり、スカートやキュロットを合わせていました。

    イヴニング ガウンは、細身のシルエットとふんわりとしたボリューム、繊細に重ね合わせた素材と透明感が印象的なルックで登場しました。全面に刺繍を施し、ストーンとビーズを散りばめ、チュールを重ねたビスチェ ミニドレス。ボトムをチュールで膨らませたダッチェス サテンのロングドレスは、フラワーペイントが華やかさを添え、まるでスカートが踊っているかのように軽やかに揺れています。幾層にも織り込まれたエンブロイダリーに、アネモネやバターカップ、カーネーション、そしてカメリアのブーケが咲き誇っています。コレクションを彩るのは、春に着想を得たパレット――淡い色(ホワイト、ピンク、テンダーグリーン、オレンジ、グレー、ジェントルトープ)から鮮やかな色(コーラル、フューシャ、エレクトリックブルー、ミントグリーン)、そして濃い色調(ブラック、インク)まで、実に多彩です。

    Françoise‑Claire Prodhon

    © Jesper Haynes

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