• 2017年12月5日
    THE ART OF PLEATING BY <BR />THE MAISON LOGNON

    THE ART OF PLEATING BY
    THE MAISON LOGNON

    メゾン ロニオンが用いるのは、伝統的技巧とデジタル技術が結びついた最新の技法。熟練の職人たちは、素材の特徴に対して正確かつ詳細な知識が求められる厳格な工程を経て、平坦な布から見事なプリーツを仕立てます。2人のプリーツ職人が呼吸を合わせ、指先を完全に同調させることにより、完璧なプリーツが生み出されます。

    数十年にわたり、ロニオンは、シルクからクレープ、チュール、シフォン、オーガンザ、ベルベット、レザーにわたるまで、幅広い素材を手がけてきました。ファッションにおける技術革新の歴史を紐解き、リクライニングやフラット、ホロー、ラウンド、アコーディオン、ヴァトー、サンバースト、フォルチュニーといったあらゆるプリーツの手法を極めその名を残してきました。ロニオンの歴史は絶えることなく、2013年にシャネルのメティエダールに加わって以降は、シャネルのスタジオと親密な協力関係を築いています。

  • 2017年12月4日
    IDEAS AND EXPERTISE: <BR />HATTER AND MILLINER <BR />MAISON MICHEL

    IDEAS AND EXPERTISE:
    HATTER AND MILLINER
    MAISON MICHEL

    1936年創立のメゾン ミッシェルには、パリの洗練された手仕事の伝統が息づいています。シーズンごとに発表される新たなデザインは、2015年にアーティスティック ディレクターを引き継いだプリシラ ロワイエによるものです。

    メゾン ミッシェルのハットは、シャネルのルックを彩る定番のアクセサリー。カール ラガーフェルドのコレクションを引き立て、その魅力を際立たせます。ボーター ハットをはじめ、小さなベール、キャップやニット キャップなど、いずれもあらゆるクラシックな帽子に新たな解釈を加えたもので、メゾンのヴィジョンを反映し、さまざまなバリエーションで展開されています。メティエダール コレクションとは、純粋な芸術性の追求だけではなく、長年にわたり受け継がれてきた卓越した手仕事の伝統に、絶えず新たな息吹を吹き込もうとするクリエイションなのです。

    詳しくは michel-paris.fr をご覧ください。

  • 2017年12月2日
    THE HERITAGE OF <BR />THE EMBROIDERY ATELIER <BR />MAISON LESAGE

    THE HERITAGE OF
    THE EMBROIDERY ATELIER
    MAISON LESAGE

    約160年にわたり、変わることなく受け継がれてきた唯一無二の刺繍技術を守り続けるメゾン ルサージュの職人たち。その卓越した手仕事は、オートクチュール コレクションをはじめ、パリで制作されるさまざまなデザインに美しい輝きをもたらしてきました。ラインストーンやリボン、ビーズ、カボションが描く類まれなパターンやトロンプルイユ、光の反射、質感、彩飾、色彩などにより、シャネルのアトリエが創り出す素材やラインが引き立ちます。

    シャネルのスタイルの象徴として、すべてのコレクションに登場するルサージュ ツイードは、ルサージュのスタジオが手がけています。さまざまな素材の糸やリボンを織り上げる高度な技術により、ガブリエル シャネルから受け継がれた伝統に忠実に、かつ、カール ラガーフェルドの創造性に満ちたひらめきを反映しながら、素材に新たな解釈が加えられます。

    シャネルは、メティエダール アトリエのクリエイションを語るうえで欠くことのできない類まれな職人技への敬意を込めて、特別なメティエダール コレクションを発表している唯一のメゾンです。

    詳しくは lesage-paris.com をご覧ください。

  • 2017年11月30日
    MÉTIERS D'ART

    MÉTIERS D'ART

    シャネルのメティエダールは、厳格な基準と大胆なイノベーションを融合し、常に進化を遂げてきたメゾンの伝統です。その類まれな職人技を有するメティエダール アトリエには、ルマリエ(羽根飾り)、マサロ(靴)、ルサージュ(刺繍)、メゾン ミシェル(帽子)、ロニオン(プリーツ)などがあります。

    毎年12月、カール ラガーフェルドはシャネルの過去や現在と縁のある都市をテーマに、特別なメティエダール コレクションを発表します。ツイードやレザー、カシミヤ、シルクといったファブリックや、グローブやコスチューム ジュエリー、精緻を極めたエンブロイダリーなど優美な装飾を施したアクセサリーなど、メティエダール コレクション ショーは、シャネルの創造性あふれるイマジネーションと、職人たちの熟練の技へのオマージュです。

    東京、ニューヨーク、モンテカルロ、ロンドン、モスクワ、上海、ビザンス、ボンベイ、エディンバラ、ダラス、ザルツブルク、ローマ、パリ。そして間もなくハンブルクが、メティエダール コレクションの舞台になります。

  • 2017年11月29日
    HAIR JEWELRY <BR />CRUISE 2017/18 COLLECTION

    HAIR JEWELRY
    CRUISE 2017/18 COLLECTION

    オリーブの枝をかたどったゴールド メタルのヘア アクセサリー。都市アテネの象徴であるオリーブの木は勝利や富を意味し、ギリシャ神話の女神アテナにより創り出されたと言われています。

  • 2017年11月28日
    REOPENING OF THE GINZA NAMIKI <BR />BOUTIQUE IN TOKYO

    REOPENING OF THE GINZA NAMIKI
    BOUTIQUE IN TOKYO

    1994年に日本初の路面店としてオープンしたシャネル 銀座並木が、12月1日装いも新たに生まれ変わります。メゾンとの長い関わりをもつピーター マリーノ アーキテクツがビルの内外観を手がけました。

    シャネル 銀座・銀座並木公式サイトはこちら

  • 2017年11月28日
    CRUISE SUNGLASSES

    CRUISE SUNGLASSES

    2017/18年 アイウェア コレクション。フレームあしらわれたリースのようなゴールドの葉は古代からインスパイアされたもので、勝者に授けられる月桂樹の冠を彷彿とさせる象徴的なモチーフです。

    #CHANELSunglasses

  • 2017年11月27日
    THE 3.55 — PODCAST #9 <BR />WITH THE FRIENDS OF THE HOUSE

    THE 3.55 — PODCAST #9
    WITH THE FRIENDS OF THE HOUSE

    CHANEL at coletteのポッドキャストプログラム「3.55」第9回は、プライベート カクテルに来場した女優のアナ ムグラリス、アンバサダーのキャロリーヌ ドゥ メグレ、フレンチ シェフのジャン アンベール、グラフィティ アーティストのFutura 2000をゲストに招いて、クリエイティビティに対する考えを語り合いました。

    ポッドキャスト「3.55」はこちら chanelatcolette.fr

    © Alix Marnat

  • 2017年11月27日
    IBEYI <BR />PERFORMANCE AT COLETTE

    IBEYI
    PERFORMANCE AT COLETTE

    CHANEL at Colette を祝して、サントノーレ通り213番地のコレットで双子姉妹のユニット、イベイー(Ibeyi)による演奏が行われました。

    #CHANELatcolette

  • 2017年11月27日

    THE 3.55 — PODCAST 8
    WITH IBEYI

    ダフネ エザールがナビゲーターを務めるCHANEL at coletteのポッドキャストプログラム「3.55」第8回のゲストは、フランス/キューバ出身の双子姉妹、ナオミ ディアスとリサ=カインデ ディアスからなるユニット、イベイー(Ibeyi)。彼女たちの人生における音楽の重要な役割や、音楽にまつわる大切な思い出について語っています。

    ポッドキャスト「3.55」はこちら chanelatcolette.fr

    © Anne Combaz

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